DARUMAは、フランス、グルノーブルのギタリストJulien Pelloux が長い間、温めてきた構想を実現する音楽プロジェクトです。彼の夢は若い頃からメタルバンドを結成する事でした。しかし、これまで彼の音楽の旅は他の世界での活躍が多かったと思います。
この古くからの夢は、Elodie Buchonnet(ボーカル、フルート、キーボード)、CédricStoeckel(リズムギター)、Pascal Mesquida(ベース)、そして若き天才Hippolyte Chauvin(ドラム)の参加でようやく実現しました。 2年間におよぶレコーディング作業(2018年夏に開始)で、すでに3時間の音楽が制作、レコーディングされ、まもなく冒険に挑むデビュー作品として2枚組みアルバムが発表されます。

DARUMAは様々な要素を表現する為、スタイルを一つに絞って説明することは困難です。広義のロック、プログレッシブ(ピンクフロイド、ドリームシアター、ELP、タイフォン)、ヘビーメタル(アイアンメイデン、メタリカ)、神秘的でシンフォニックなタッチのパワーメタル(アングラ、シャーマン、ハローウィーン、ブラインドガーディアン)、その他の要素 “重低音”(Sepultura、Amon amarth)そして雰囲気のある繊細なタッチ、そしてフォーク、中世、伝統的な(ケルト、アジア、アンデス…)
一流のゲスト参加によるコラボレーションも非常に素晴らしく更にこのアルバムを楽しませてくれるでしょう。(Ben Barutel、Arthur Ra ulin、Heri Andrianasolo、Sei Aizawa、Yannick Bazola、Bruno Saget)

そしてファーストシングルSPIRALではANGRAとSHAMANのRICARDO CONFESSORI が参加!

この美しい音楽の旅を贈ると共に、日本の達磨が意味するように(DARUMAの目は片目で願い事が叶った時にもう片方の目を描く伝統的な置物です…)、このバンドの音楽があなたを喜んで頂ける事を願うばかりです!